STAFF スタッフ

宮内優里 (音楽)
1983年、和太鼓奏者の父とジャズシンガーの母のもとに生まれる。これまでに5作品のアルバムをRallye Labelよりリリース。アルバムには高橋幸宏、原田知世、小山田圭吾、星野源等をはじめ、国内外問わず様々なアーティストとのコラボレーション作品を収録。ライブではギターと打楽器を中心に様々な楽器の音をその場でサンプリング/ループし、たった一人で演奏し楽曲を生み出す”音の実験室”ともいうべき空間を表現する。13年にはFUJI ROCK FESTIVAL '13にも出演。自身の活動以外にもTYTYT (高橋幸宏+宮内優里+高野寛+権藤知彦)としての活動、国内外のアーティストのプロデュース、リミックス、映画・ドラマ・CMへの楽曲提供など、活動の幅を広げている。
大橋トリオ (主題歌)
あらゆる楽器をこなすマルチプレイヤーとしてジャズ及びアコースティックをベースに、映画やCM などの音楽制作、歌手への楽曲提供(小泉今日子、信近エリ etc)、アレンジ、ミックス、サポート演奏など音楽家として幅広く活動。その後、大橋好規名義でインストゥルメンタル作品「borderless」(08)リリース。映画音楽家として、『ジャージの二人』(08/中村義洋監督)、『余命1ヶ月の花嫁』(09/廣木隆一監督)の音楽を担当。09年5月に大橋トリオとしてエイベックス・リズムゾーンよりメジャーデビューする。同年5月には第一回となるCD SHOP大賞にて準大賞を授賞。メジャーデビュー盤となった『A BIRD』はFM20局パワープレイ、CS音楽チャンネル3局パワープレイ獲得など各地で話題となりスマッシュヒットを記録。『雷桜』(10/廣木隆一監督)では、映画音楽全般と挿入楽曲も手掛ける。14年は3月に自身初となるBEST盤をリリースし、全国七カ所のツアーを実施。
sugar me (劇中演奏曲)
寺岡歩美のソロ・プロジェクト。デビュー前からnumber0、milk、ドイツの人気デュオ It’s a Musicalらの作品に参加。2013年、ミシェル・ゴンドリー監督の映画『ムードインディゴ~うたかたの日々~』の公開を記念し、映画をイメージしたEPを限定リリース。同年12月ラリーレーベルよりリリースしたファースト・アルバム『Why White Y?』には、小山田圭吾(コーネリアス)、イトケン(トクマルシューゴ・相対性理論・D.V.D)、梅林太郎(milk)、千住宗臣(原田知世・キセルなど)ら豪華ミュージシャンが参加し、話題となった。14年1月にはAu Revoir Simoneのジャパンツアーに同行。現在も堀江博久とのアコースティック・ツアーや、Curly Giraffeとの2マンライブを行うなど積極的に活動中。CMの歌唱や、ライフスタイル・マガジン「KINFOLK」でモデルを務めるなど、現在その活動の幅を広げている。
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